2001年に衝撃的なデビューを飾ったGSX-R1000!
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圧倒的なハイスペックで世界中のスポーツバイクファンを驚かせた。2001年はスポーツバイクにとって大きな転換点になった年といえるかもしれない。1990年代の後半からリッタークラスのスポーツバイクは大きな進歩を遂げ今までに見られなかったハイスペックなモデルが次々と登場したからだ。そんななかデビューを飾ったバイクがGSX-R1000だ。サーキットにおいてクラスのナンバーワンを目指したパフォーマンスはまさに圧倒的だ。リッタースポーツにおいてライバルのCBRやYZF-R1と真っ向勝負。レースシーンを中心にストリートでも大人気のモデルとなった。ここから国内主要メーカー同士の「スーパースポーツ戦争」が始まった。
- ボア拡大による178馬力という圧倒的な出力の実現
- スリッパークラッチの装着
- 乾燥重量も166kgを達成
- パワーウェイトレシオ0.933kg/PS
| GSX-R1000のそのハイスペック! | |
|---|---|
| 全長/全幅/全高(mm) | 2045/715/1135 |
| シート高/最低地上高(mm) | 830/130 |
| 乾燥重量/総重量 | 168/ |
| 総排気量(cm3) | 988 |
| 最高出力(kW/rpm) | |
| 最大トルク(N・m/rpm) | |
| 軸距(mm) | 1410 |
| エンジン種類 | 水冷4ストロークDOHC並列4気筒 |
| 圧縮比(:1) | 12 |
| ボア(mm) | 73 |
| ストローク(mm) | 59 |
| 燃料供給方式 | 電子式燃料噴射 |
| 点火方式 | フルトランジスタ式 |
| 始動方式 | セルフ式 |
| 潤滑方式 | ウェットサンプ |
| 燃料タンク容量(L) | 18 |
| 変速機形式 | 常時噛合式6段リターン |
| タイヤサイズ(前) | 120/70−ZR−17 |
| タイヤサイズ(後) | 190/50−ZR−17 |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ダブルディスク |
| ブレーキ形式(後) | 油圧式ディスク |
| サスペンション形式(前) | テレスコピック式 |
| サスペンション形式(後) | スイングアーム式 |
