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バイク/趣味 > 索引・バイク用語

4ストローク(フォーストローク、フォースト)

エンジンの燃焼の形式。

1.ピストンが下がる時に混合気を吸入

2.ピストンが上がる時に混合気を圧縮

3.圧縮された混合気を点火プラグで点火爆発してピストンを押し下げる

4.ピストンが上がる時に排気

この一連の工程でピストンが2往復する。つまり4ストローク動くから4ストロークエンジンと呼ばれている。

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ケッチン

足でキックペダルを押し下げることによってエンジンを始動させる方式を、キックスターター方式といいます。

そのスターター方式でキックペダルをキックする時に、踏み込んだ後エンジンが逆回転してしまってキックペダルが反対方向に跳ね上がってしまうことがあります。

そのことをケッチンといい、「ケッチンをくらう」などと言います。

これは足に当たったりするとかなり痛いデス。

これを防ぐには一発でかけてやるぞ!!という気持ちが大事です。(笑)

ようするに、ケッチンをくらう時は中途半端な気持ちでキックしている時が多い。

一点集中です。

あと、コツがあります。

カシャカシャとキックペダルを回して、いちばん硬くなったところからかける。
(つまり、ピストンがこれから圧縮に向かう時)

もうひとつ、ペダルを足の真ん中において、右足に全体重をかけて思いっきり蹴る。

そうすれば、ケッチンをくらってもなんともないですよ。

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ドラムブレーキ

昔は主流だったブレーキの方式で、今では用途によってディスクブレーキ方式と二分している。

バイクでは主にリアブレーキ(後)に使われている。

タイヤの中心についているナベのような形をしたものがそれで、そのナベみたいなものをドラムという。

そのドラムに内側から、半円形をしたブレーキシューというもので外側に向かって押しつけてブレーキをかける方式。

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スカチューン

スカチューン

エアクリーナーボックスをはずしてパワーフィルターをむき出しつけたり、シートを変えたり、バッテリーを小さいのに変えたりして、シートの下をスカスカにするチューニング?のこと。










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ネイキッド

ネイキッド naked 

裸のという意味で、カウルのないエンジンむき出しのバイクのこと。













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テレスコピックサスペンション

望遠鏡(テレスコープ)の筒のように、2本の筒が上下に伸縮するタイプのサスペンション。










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クレードル

ダウンチューブ(ハンドルの付け根あたりから、エンジンに向かって斜め下にのびるパイプ)が1本のタイプのフレームをシングルクレードルという。

2本の場合はダブルクレードル。








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シリンダーヘッド

エンジンのシリンダーの上、フタにあたる部分をシリンダーヘッドという。

通常シリンダーヘッドには、吸入弁と排気弁、そして点火プラグがついている。









 

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ピストン

エンジンの中、つまりシリンダーの中で上下運動を繰り返す円筒形のものをピストンという。










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シリンダー

エンジンでは円筒形のピストンが上下運動を繰り返すが、その外側の円筒形部分をシリンダーという。










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